パーフェクトーサ 糖鎖栄養食品 免疫力強化 美肌 ペットの健康増進
25,920円(税込)
糖鎖とは、細胞と細胞の間で情報をやり取りするために、細胞の表面に単糖類でできた触手です。
60兆個あるといわれる私たちの細胞は、一つ一つが糖鎖というアンテナを通して連絡を取り合い、細胞間で情報を交換しています。
例えば、ウイルスなどが体外から侵入してきた場合も、細胞間で糖鎖を通じて連絡を取り合い、マクロファージなどの免疫細胞に命令を出して、ウイルスを排除します。
一つひとつの細胞の表面には、糖鎖が約500から最大10万個もついており、細胞のうぶげのように見えます。
この細胞間の情報を取り持つ糖鎖がうまくい働かないと、いろいろな病気の原因になっていくということが分かってきました。
糖鎖は細胞を健全な状態に保つためには、必要不可欠な存在だということが明らかになりました糖鎖は主に10種類の糖(単糖類)が鎖状につながったもので、細胞の表面に「ウブ毛」のようにくっついています。
糖鎖は グルコース、ガラクトース、キシロース、マンノース、フコース、
N-アセチルグルコサミン、N-アセチルガラクトサミン、N-アセチルノイラミン酸(シアル酸)、イズロン酸、グルクロン酸によってつくられています。
| 糖鎖栄養素(8種類の担当) | 作用および働き |
| グルコース | エネルギー源、免疫賦活作用など |
| ガラクトース | 免疫に重要な働き、腸内細菌の維持、カルシウム吸収の増加、ガンの成長や転移防止 |
| マンノース | 免疫に重要な働き、マクロファージの活性化、細菌感染防止、抗炎症など |
| フコース | 免疫に重要な働き、ガンの成長や転移を防止、気道感染症防止など |
| キシロース | 殺菌、病原体・アレルゲンの結合防止 |
| N-アセチルグルコサミン | 変形性関節症治療、ガンの抑制など |
| N-アセチルガラクトサミン | ガンの増殖や転移に関与 |
| N-アセチルノイラサミン酸 | 脳の発育に必要、免疫系に関与、粘膜の粘度調節(細菌感染防止) |
現在、糖鎖の異常による病気が、糖尿病、高血圧、脂質異常症、不妊症、発達障害、ぜんそく(喘息)、乳癌、大腸癌、肺癌、胃癌、関節リウマチ、認知症(アルツハイマー)などに認められています。
糖鎖の働きの解明が、今後の医療に大きく貢献するでしょう。




